2008-07-08 Tue 23:28
トレの異母弟妹達が巣立つ時がきたようです。
ブリーダーさんの周辺が子育てではない意味でバタバタしているって感じ。
つい最近では楽くんが巣立ちました。でもすごい昔の事みたい。
でも、トレが来る頃やミ〜ネが来る頃が思い出されて・・・・なんだかオセンチ。
ワンコを迎える方法って何種類かありますよね。
☆ペットショップから
★ブリーダーから
まぁ、大きくはこの2つでしょうか。
最近はどちらもネット経由でってのがありますよね。
自分の思う犬種が探しやすくなりました。
ワタシはペットショップで探した事がないので
いきなりですがブリーダーから迎えるについて
ちょっと書いてみたりして
ブリーダーさんにも色んなタイプがいらっしゃるでしょう。
その犬種が好きだから、その犬種を増やして行きたいと思われる方
ただ、お金儲けの方もいらっしゃるかもしれません。
お金儲けの方はちょっと横に・・・・。
犬種が好きでブリーダーをされている方だと
犬に対する思いが強い分、手も掛ける方。
そこは、母犬に任せる方(まぁ、自然流といえるのかな?)
前者はオーナーにもその思いをわかって欲しいと思うタイプ
後者は仔犬がオーナーの手元に行ったらあまり干渉しないタイプ
連絡や質問がくれば相談に乗る方もいるでしょうし
それすらもしない方もいるでしょう。
前者のタイプ・・・・しっかりした身体を作り、情感たっぷりの心を育てる。
そのためには努力を惜しまない。考えるのは、この仔犬の幸せだけ。
一見すると自分が愛情たっぷりに育て上げたのだから、オーナーにも
同じ事をするように望んでいるように思えます。
でも、それは、自分がしている事は今の自分が思うベストの事。
ベストのことを続けてくれれば、仔犬も順調に育つだろうし
なにか質問を受けてもアドバイスが出来るから・・・・・なのかもしれない
と最近思うようになりました。
オーナーにしてみれば、自分の子供になった訳ですから
自分が育ててみたいように育てようとするヒトもいれば
犬育て初心者だから、言われた通りにしてみようというヒトもいますよね。
(ワタシはどっちかって言うと前者オーナーでした)
前者のブリーダーだと、自分なりに考えた育て方をしているオーナーを見て
それが仔犬にとって安心であり、充実していると思えば何も言わないでしょう。
が、その育て方が安心できず、犬の為にならない、「百害あって一利なし」
状態だったら・・・・・ブリーダーは『怒ります』で直すまで言ってきます。
どんなにオーナーが嫌がっても、犬のためです、怯みません、諦めません。
仔犬に関していつでもアドバイスが出来るようにブリーダーとオーナーとの
連絡を密にとる段取りも欠かしません。
後者のブリーダーも以前はそんな熱血タイプだったのかもしれません。
ただ、オーナーが犬育てをあらぬ方向に進めて行くのを阻止できず
ほとほとイヤになってしまって、極力接触をしないというか
干渉しなくなった・・・・のではないかなぁなんて思ったりして。
前者のブリーダーだと、自分がしている事をオープンしてる感じです。
自分がどんな風に仔犬と接しているか、育てているか
それはオーナー達へのメッセージであるとともに
楽しみに仔犬を待っているオーナーへのサービス?なのかな。
(自慢も入ってるかも「うちの子可愛いでしょ!」って)
ブリーダーとのやり取りが面倒くさいと思われる方は
後者のブリーダーを好むのでしょうか。
連絡を密にしてくれるブリーダーだと、親や姉妹、兄弟、親族犬のことまで
知らせてくれます。これって犬の世界では珍しいことだと思います。
そんな関係を望む方は前者のブリーダーを好むでしょうね。
親族犬との集合ってとっても面白いものです。
同じ仕草、同じ鳴き声、好みの食べ物・・・好きなこと、嫌いなこと
会えばそんな話題がつきません。
ワタシはラッキーな事に「なんちゃってブリーダー体験」をさせてもらいました。
楽くんという可愛いトレ&フェアリーベビーの子育てを体験して
仔犬育ての大変さ、オーナーさまへ無事に楽くんを
お引渡ししなければならないという責任から
ブリーダーの大変さを思い知ったのでした。
楽くんは、幸いにもとっても素敵なパパとママのお家の息子に
なることが出来ました。おもちゃもたくさん用意してくれるし
秘密基地まで作ってくれる。楽くんの身体の為にと
コルクをひいて下さったり、サプリメントまで用意してくれます。
もう一人のベビー、アリイちゃんはママの所でこれまた
お姫様な生活をしています。
今更ですが、ワタシのお師匠さまは前者のタイプです。
でも、この方があってからこそ、トレベビー達の幸せがあるように
思えてなりません。
さて、あなたならどちらのブリーダーを選びます?
どちらのブリーダーから犬を迎えたいと思います?
今日は長々と書いちゃいました。
ここまでお付き合い下さった方、ありがとうございます♪♪
そして、これから仔犬を迎えてたいという方の参考になれば・・・・いいなぁ。
ブリーダーさんの周辺が子育てではない意味でバタバタしているって感じ。
つい最近では楽くんが巣立ちました。でもすごい昔の事みたい。
でも、トレが来る頃やミ〜ネが来る頃が思い出されて・・・・なんだかオセンチ。
ワンコを迎える方法って何種類かありますよね。
☆ペットショップから
★ブリーダーから
まぁ、大きくはこの2つでしょうか。
最近はどちらもネット経由でってのがありますよね。
自分の思う犬種が探しやすくなりました。
ワタシはペットショップで探した事がないので
いきなりですがブリーダーから迎えるについて
ちょっと書いてみたりして
ブリーダーさんにも色んなタイプがいらっしゃるでしょう。
その犬種が好きだから、その犬種を増やして行きたいと思われる方
ただ、お金儲けの方もいらっしゃるかもしれません。
お金儲けの方はちょっと横に・・・・。
犬種が好きでブリーダーをされている方だと
犬に対する思いが強い分、手も掛ける方。
そこは、母犬に任せる方(まぁ、自然流といえるのかな?)
前者はオーナーにもその思いをわかって欲しいと思うタイプ
後者は仔犬がオーナーの手元に行ったらあまり干渉しないタイプ
連絡や質問がくれば相談に乗る方もいるでしょうし
それすらもしない方もいるでしょう。
前者のタイプ・・・・しっかりした身体を作り、情感たっぷりの心を育てる。
そのためには努力を惜しまない。考えるのは、この仔犬の幸せだけ。
一見すると自分が愛情たっぷりに育て上げたのだから、オーナーにも
同じ事をするように望んでいるように思えます。
でも、それは、自分がしている事は今の自分が思うベストの事。
ベストのことを続けてくれれば、仔犬も順調に育つだろうし
なにか質問を受けてもアドバイスが出来るから・・・・・なのかもしれない
と最近思うようになりました。
オーナーにしてみれば、自分の子供になった訳ですから
自分が育ててみたいように育てようとするヒトもいれば
犬育て初心者だから、言われた通りにしてみようというヒトもいますよね。
(ワタシはどっちかって言うと前者オーナーでした)
前者のブリーダーだと、自分なりに考えた育て方をしているオーナーを見て
それが仔犬にとって安心であり、充実していると思えば何も言わないでしょう。
が、その育て方が安心できず、犬の為にならない、「百害あって一利なし」
状態だったら・・・・・ブリーダーは『怒ります』で直すまで言ってきます。
どんなにオーナーが嫌がっても、犬のためです、怯みません、諦めません。
仔犬に関していつでもアドバイスが出来るようにブリーダーとオーナーとの
連絡を密にとる段取りも欠かしません。
後者のブリーダーも以前はそんな熱血タイプだったのかもしれません。
ただ、オーナーが犬育てをあらぬ方向に進めて行くのを阻止できず
ほとほとイヤになってしまって、極力接触をしないというか
干渉しなくなった・・・・のではないかなぁなんて思ったりして。
前者のブリーダーだと、自分がしている事をオープンしてる感じです。
自分がどんな風に仔犬と接しているか、育てているか
それはオーナー達へのメッセージであるとともに
楽しみに仔犬を待っているオーナーへのサービス?なのかな。
(自慢も入ってるかも「うちの子可愛いでしょ!」って)
ブリーダーとのやり取りが面倒くさいと思われる方は
後者のブリーダーを好むのでしょうか。
連絡を密にしてくれるブリーダーだと、親や姉妹、兄弟、親族犬のことまで
知らせてくれます。これって犬の世界では珍しいことだと思います。
そんな関係を望む方は前者のブリーダーを好むでしょうね。
親族犬との集合ってとっても面白いものです。
同じ仕草、同じ鳴き声、好みの食べ物・・・好きなこと、嫌いなこと
会えばそんな話題がつきません。
ワタシはラッキーな事に「なんちゃってブリーダー体験」をさせてもらいました。
楽くんという可愛いトレ&フェアリーベビーの子育てを体験して
仔犬育ての大変さ、オーナーさまへ無事に楽くんを
お引渡ししなければならないという責任から
ブリーダーの大変さを思い知ったのでした。
楽くんは、幸いにもとっても素敵なパパとママのお家の息子に
なることが出来ました。おもちゃもたくさん用意してくれるし
秘密基地まで作ってくれる。楽くんの身体の為にと
コルクをひいて下さったり、サプリメントまで用意してくれます。
もう一人のベビー、アリイちゃんはママの所でこれまた
お姫様な生活をしています。
今更ですが、ワタシのお師匠さまは前者のタイプです。
でも、この方があってからこそ、トレベビー達の幸せがあるように
思えてなりません。
さて、あなたならどちらのブリーダーを選びます?
どちらのブリーダーから犬を迎えたいと思います?
今日は長々と書いちゃいました。
ここまでお付き合い下さった方、ありがとうございます♪♪
そして、これから仔犬を迎えてたいという方の参考になれば・・・・いいなぁ。

